かにの数え皆さんという単位(肩)

2017-02-02

 カニの数えお客は、生きている時は1匹、2匹といった数えます。とにかく原料になると、
1杯、2杯といった数えます。コイツには訳ありまして、むかしの江戸時代から明治の時までは、
カニは大量にとれて、今のように高額原料ではありませんでした。そのため、
漁師さんたちも桶たび取引するような情況だったらしいのです。なので1杯、2杯
って数えるようになったわけです。
 その他の数えお客としては、「肩」というのもあります。これは、甲羅を外した状態で、
肩という脚のパートをまとめたときの数えお客です。百貨店では、そういう形で
販売されていますよね。片側のひとまとめを一肩と数えます。カニ通販では、これで数え
ることが多いようです。但し、容積をきちんとわかりやすく表示するために、最近は
キログラムが使用されることが多くなってきているようです。
 その他、地域によっても数えほうが異なるようです。1盃、1尾、1個、1枚、仲間、なども
くれぐれも間違いではありません。
カニ通販訳なし